アーティスト・イン・レジデンス事業

アーティスト・イン・レジデンス事業(公開制作終了、11月22日より成果発表予定)

アーティスト茂井健司さんが、「光と水と人と街」をテーマに参加型インスタレーション(空間芸術)作品を公開制作・成果発表します。

成果発表(茂井健司展 mine -高く・低く・遠くへ・近くへ‐)

アートスタジオでの1ヶ月にわたる公開制作やワークショップなどを通じて、人や地域と関わりながら作り上げた作品を展示します。11月22日、23日の2日間は、「茂井健司・Noism2(注)コラボレーション」として、Noism2メンバーによるパフォーマンスを行います。 (注)Noism2:りゅーとぴあ専属舞踊団Noismの研修生カンパニー

  • 会期 平成26年11月22日(土曜)から11月30日(日曜)まで
  • 開館時間 午前11時から午後7時まで
  • 入場料 無料
  • 作品内容 建物をイメージした多数の鏡のオブジェと、ガラスと鏡の構造体、水と光を用いてその関わりや人とのつながりを表現します。
  • 関連企画 「Noism2特別パフォーマンス」11月22日(土曜)、23日(日曜)15:00から

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茂井さんNoism2 ファイルダウンロード 

成果発表チラシ(PDF:989KB)

公開制作※終了しました

  • 制作期間 平成26年10月26日(日曜)から11月18日(火曜)まで
  • 公開の時間 おおむね昼過ぎから夕方まで

茂井健司さん紹介

furumachiartstudio_P8161324trimある「場所」とそこに立つ「人」との間に立ち現れる「つながり」やコミュニケーションをテーマに体験・参加型の作品制作やワークショップを展開している。『写す・映す・移す』ものと位置づける鏡やガラスを主な素材とすることにより「見る」ことを問い直しつつ、離れているものを隣り合わせにしたり俯瞰したりする仕組みを作ることで本来身近なものへの親しみや楽しさが生まれる場づくりを目指している。


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作品例1

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作品例2

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作品例3


茂井健司さんからのメッセージ(平成26年9月23日付)

この度新潟市のレジデンス事業に参加させていただくことになりました茂井健司です。 新潟市の中央に位置する古町6番町にあるフルマチ・アートスタジオに於いて制作、展示をさせていただきます。

新潟中心商店街協同組合の皆様、実行委員長の松崎利春様をはじめ古町通6番町商店街振興組合の皆様、新潟市の方々、そして新潟市においていろいろなアート活動、サポート活動をされている「手部」さんや市民の皆様のご協力をいただきながら行なっていきます。

10月25日にオープン。成果発表としての展示は11月22日から30日までの予定です。 既に2度程、前回はプレオープンに伺っております。いろいろな方とお会い出来て大変刺激的でした。 古町は伝統があり、現在も様々なイべント等を行ないながら人と街のつながりを大切にする街の様に感じております。

その古町でどんな表現が出来るか、私自身楽しみながら模索してゆきたいと思っております。 コミュニケーションスペースでもあるフルマチ・アートスタジオで多くの方と出会うこと、楽しみにしております。 手部さんとコラボレーションの形でワークショップ行なう予定です。 どうぞ、よろしくお願いいたします!