水と土の芸術祭2015

「水と土の芸術祭」×「地域ナビアプリ 新潟ふるまち」

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地域ナビアプリ「新潟ふるまち」

古町商店街や新潟市内で開催する「イベント情報」、古町商店街のお得な情報が得られる「ショップ情報」、新潟市内のスポット情報が満載「まちなか観光」に利用できます。また、災害時の避難場所情報「施設・災害」、新潟で開催される学会・セミナー等に参加される方限定の情報は「スペシャルビジター」、車でお越しの際は商店街契約駐車場「くるまでふるまち」をご利用できます。


アート作品まで「ルート案内」が可能

新潟ふるまちのルート案内は「現在地から作品の展示しているエリアまで」ではなく、「実際に展示してある場所」まで案内します。あなたが見たい作品をアート作品、作家さん一覧、各展示エリアごとに探すことができます。使用方法はアプリを起動しイベント情報をクリッックすると「水と土の芸術祭」があります。こちらにアート一覧、作家一覧、会場・アクセスがあります。それぞれ選択するとリストがありますのでこちらからあなたが見たいアート作品を選びルート案内をクリックしてください。あとは案内に従って進めばアート作品にたどり着きます。

・芸術祭/アート一覧   リストからあなたが見たいアート作品を選んで展示場所までご案内します。

・芸術祭/作家一覧    お気に入りの作家さんからアート作品を選んで展示場所までご案内します。

・芸術祭/会場・アクセス 各会場へ運行するバスのご案内、車でお越しした際は駐車場までご案内します。
             またエリアごとのアート作品を確認することができます。


水と土の芸術祭2015

水と土の芸術祭2015-タイトル

 

アートと潟を巡る、出会いと食の新潟。

 

新潟市は日本を代表する二大河川である信濃川と阿賀野川が日本海に注ぐ河口に位置する古くからの港町です。

かつて川は氾濫を繰り返し、広大な低湿地帯を作り出していました。

そこにはぬかるみに腰まで浸かる農作業があり、先人たちは不屈の精神と創造性を発揮することで生産を続けてきました。

時代ごとに最先端の技術を投入し用排水を管理することで乾田化に成功、やがて日本一の米どころとして知られるようになりました。

地平線まで見渡すような広大で美しい田園と湿地の名残でもある潟は、そんなに新潟市を象徴する原風景であり、そこから生み出されるさまざまな食文化や、地域で伝承されてきた芸能や民俗行事は水と土の宝ともいえます。

本芸術祭は、水と土によって生まれた新潟市の成り立ちや暮らし文化など、その独自性に着目することで、継続可能な社会を展望できる新たな価値観を見出していきたい。

そんな思いを込めて三回目となる「水と土の芸術祭2015」を開催します。

 

開催期間:2015年7月18日(土)~2015年10月12日(月・祝)

主 催:水と土の芸術祭2015実行委員会

会 場:4つの潟及び市内全域

メインフィールド:鳥屋野潟、福島潟、佐潟、上堰潟
ベースキャンプ:旧二葉中学校
サテライトエリア:天寿園、いくとぴあ食花

お問い合わせ:水と土の芸術祭2015実行委員会事務局(新潟市水と土の文化推進課)
〒951 – 8507 新潟市中央区西堀前通6番町894番地1 西堀六番館ビル5階
TEL.025-226-2624 FAX.025-228-7370
E-mail:mizutsuchi@city.niigata.lg.jp
公式ウェブサイト:水と土の芸術祭2015様公式ウェブサイト

アクセス情報

 

◼︎新潟駅よりシャトルバス乗り場NEXT21まで

・バス   - 約15分

・タクシー - 約10分

徒歩   - 約30分

 

◼︎ベースキャンプ行きシャトル便

土日祝日のみ運行
※新潟市美術館経由
※20分間隔で運行予定

詳細は決まり次第掲載します。

 

 

◼︎メインフィールド行きシャトルバス

土日祝日のみ運行
※1日1便運行予定
※行先は日替わり予定

詳細は決まり次第掲載します。

 

 


各「潟」に関しての駐車場情報は下記よりご確認ください。

鳥屋野潟

福島潟

佐潟

上堰潟

 

関連事業

アートプロジェクト:新潟市のアイデンティティ「水と土」の象徴である「潟」を主な会場とし、国内外からのアーティストによるアート作品を展示します。 詳細はこちらをご覧ください。

市民プロジェクト:市民が主役でもある芸術祭。市民自らが想像的なイベント等を企画・運営し、「水と土の文化想像都市にいがた」を盛り上げていきます。 詳細はこちらをご覧ください。

こどもプロジェクト:こどものためのアート・食・音楽・踊りのワークショップなど、想像の喜びや驚きを体験するプログラムです。 詳細はこちらをご覧ください。

食おもてなし:「いただきます」をコンセプトに新潟市の「食」と、舟や神楽、自然ガイドなど地域の自主的な企画で「おもてなし」をするプロジェクトです。 詳細はこちらをご覧ください。

シンポジウム:「自然との共存」をテーマに、新潟市の水と土の象徴である「潟」「アート」「米」など今日的課題へと切り込み、人間と自然との関係を考えるシンポジウムを開催します。 詳細はこちらをご覧ください。

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