ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2013

ご覧のページは、過去に開催されたイベントの情報を掲載しております。

 

【バナー大】LFJ 

今年のテーマは「モーツァルト」

「ラ・フォル・ジュルネ」の名称の由来となった歌劇「フィガロの結婚」の作曲者であり、ナント市における初回公演のテーマ
にもなったモーツァルトを取り上げて贈るオールモーツァルトプログラム。

■日 程/プレ公演:4月21日(日)、26日(金)  本公演:4月26日(金)~28日(日)
■会 場/りゅーとぴあ ほか
■チケット販売/一般販売は、3月23日(土)より、りゅーとぴあ内特設チケットボックスほかで販売
※詳しくは、<ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2013>の公式ホームページをご覧ください。上記、タイトルをクリックするとジャンプします。

enjoylfjn モーツァルト背景あり

チケット de サービス

ラ・フォル・ジュルネの「公演チケット」又は「チケットの半券」“まちなかサービス協力店”で提示すると、割引や素敵なプレゼントなどのお得なサービスが受けられます。ラ・フォル・ジュルネのチケットを持って「まちなか」にくりだそう! 大きい画像はこちら

まちなかサービスMAP
まちなかサービス
まちなかサービス②

 

<ラ・フォル・ジュルネとは>
 1995年にフランスの港町ナントにて誕生したラ・フォル・ジュルネは、今までのクラシックの常識を覆した、まったく新しい音楽祭です。アーテ
 ィスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創り出したのは、驚きに満ちたクラシック音楽の宝石箱。
 一流の演奏を低料金で聴くことができ、いくつもの会場で1日中繰り広げられるコンサートを気軽にはしごできるなど、世界で最もエキサイティ
 ングな音楽祭です。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年に東京、2008年に金沢、そして2010年に新潟とびわ湖に上陸、さら
 に2011年からは鳥栖でも開催されています。

 

<「ラ・フォル・ジュルネ」という名称の由来について>

 1995年に初めてナントのラ・フォル・ジュルネを企画したとき、テーマを「モーツァルト」にしたいと思ったのです。まず頭にあったのは、まる
 2日間くらい24時間絶え間なく音楽を、いくつもの会場でコンサート形式で提供し、まさに祝祭的な催しにしたい、という思いでした。
 そこで音楽祭のタイトルを考えてみたのですが、モーツァルトが自分のオペラの元にした、ボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーション
 を受けたのです。
 そのタイトルとは、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」。
 この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的なもので、それこそフランス革命の契機になったと言われている
 ほどなんです。
 この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、自分がクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで我々が出会う様々な境
 界を取り去りたいという思いにぴったりの言葉だと感じました。ちなみにその第一回のラ・フォル・ジュルネのポスターは、モーツァルトがハナ
 に親指を付けて指を広げた、いわゆるヒトを小馬鹿にした仕草をしたものだったんですよ。常識を覆そうとしていた、そんな破天荒なモーツァル
 トのイメージです。(アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン)