明和義人祭2019

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明和義人祭

本祭 2019年8月24日(土)11:00~

会場 古町通1番町~古町6番町、古町愛宕神社、口之神社

※交通規制
9:00~20:30(古町通1番町~2番町、古町通5番町、古町通6番町)
17:30~18:30(古町通3番町~4番町/行列通過時のみ)

 

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イベント

 

明るく体験

 

A.商店街イベント

 

○カミフル門前市(古町通1~4番町:車道または歩道)
11:00~17:00
本年度はカミフル門前市を同日開催。カミフル千円市、こども遊び、上古町スタンプラリー、古町宝さがし、なぞなぞ大会などの楽しいイベント盛り沢山です。

○ライブ出演イベント(古町通6番町)
13:00~17:00
昨年に引き続き2回目の開催。多様な音楽をお楽しみ頂けます。

 

B.撮影スタジオ(古町通5番町)

 

11:00~20:00
「明和騒動」の舞台となった、現在の新潟古町。江戸時代(明和)の新潟湊まちを体感いただく撮影スポットです。

 

C.子ども遊び(古町通2番町)

 

11:00~17:00
お子様向けイベント。「輪投げ」「金魚すくい」「射的」(予定)が一回100円で楽しめます。参加賞もあります。

 

D.縁日・飲食屋台

 

11:00~19:00
飲食コーナーでは、美味しいフードの販売や、胎内高原地ビールやソフトドリンク等の各種ドリンク販売を行います。また、縁日コーナーでは手ぬぐい等の明和義人祭グッズを各種販売しております。

 

E.明和灯ろう点灯

 

18:30~19:45(雨天時:中止)
明和義人の偉業を称え、灯ろうの綺麗な明かりで神社の参道・境内を包み込みます。

 

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和やかに観覧

 

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1.採火式(口之神社)

 

11:00~
明和義人の主人公である、涌井籐四郎、岩船屋佐次兵衛、芸妓のお雪さんの御三方の御霊をお招きし、ご神燈を点火します

7.明和神菓まき(古町5番町 3ヵ所)

 

17: 00~17: 15
餅まきのお餅をお菓子に見立て、それを参拝者へ撒き振舞うことで 無病息災や家内安全を願う「幸せの御裾分け」を意味しています。また、明和義人祭では当時冷害で御米がとれず町人たちが苦労していたことにちなみ、「食への感謝」も込めて古町の3カ所で神菓まきを行います。

 

2.御霊おこし

 

14:00~14 :15
涌井藤四郎、岩船屋佐次兵衛を中心とする人々は、「明和義人」とし て崇められ、古町愛宕神社境内社の口之神社にお祀りしてあります。その方たちの魂をお祭りにお迎えする儀式となっています。最後まで 無事にお祭りが行われるよう見守っていただきます。

8.明和義人行列(古町5番町→口之神社)

 

17:40~18:30 (雨天時:古町通5番町のみ)
町民を救おうと立ち上がり、活躍した義人の方たちの誇るべき歴史をいつまでも忘れないために。そして後世に伝えるために。当時の江戸時代に見立てて町を練り歩き、町内を盛り上げていこうという想いで行われています。

3.万代太鼓(古町通2番町:愛宕神社参道前)

 

14:30~14: 50 (雨天時:古町通5醤町)
白山小学校の子供たちが披露してくれます。

9.樽きぬた(古町通5番町)

 

18:50~19:00
その昔、漁師町であった新潟では、嵐に遭遇した船乗り達が竜神に 助けを求め、祈りながら船底を叩き続けけたことが、祭りに取り入れられて 「樽きぬた」に変わっていったと言われています。永烏流一門によるき ぬたの演奏をお楽しみください。

4.大正琴(古町2番町:愛宕神社参道前)

 

15 :00~15 :20 (雨天時:古町通5番町)
「琴源と大正琴新潟友の会」有志による大正琴の演奏を是非ご堪能ください。

10.蜑(あま)の手振り(古町通5番町)

 

19 :00~19:30
「蜑の手振り」とは 初代新潟町奉行の川村修就が当時の新潟の代表的な風景を描かせた風俗絵巻物で、当時の人々が樽きぬたの演奏にあわせて自由に踊りを楽しんでいる様子が描かれています。現代に蘇った「蜑の手振り」は古町商店街が自由に踊る人々で賑わいます。

5.古町芸妓舞(古町2番町:愛宕神社参道前)

 

15 :40~16 :00 (雨天時:古町通5番町)
200年の伝統を誇る新潟古町芸妓は、新潟を代表する文化のひとつです。普段見られない芸妓さんの華麗な舞をご覧いただけます。

11.御霊返し(古町通5番町→口之神社)

 

19 :30~19:45
義人の魂を見送る儀式となっています。もともと神を迎え、願い事をするといった行為自体は太古からの人頬の営みでした。特に、十分な食べ物を確保すること・病気にかからないことが二大祈願でした。町民を救おうと立ち上がり活躍した彼らを無事に見送り、今後の町の安泰と弥栄を祈願します。

6.神楽舞(古町通5番町:I-MEDIA実習棟前)

 

16:45~17:00
伝統芸能の神楽舞。五殻豊穣の神、大黒様が打ち出の小槌を振って清められたお菓子は神菓(しんか)になります。

 

 

※雨天時はプログラムに変更の可能性がありますので公式ホームページをご確認ください。

 

 

お問い合わせ

明和義人祭実行委員会 事務局
電話:025-250-6333
明和義人祭公式HP